
リハビリはある程度気をつけながら外の生活ができるようになってから
元々通っていた整形外科で再開するようになる。
私は脳出血のことがあるので今回総合病院を紹介されたが
専門病院の場合はまた違うだろうと思う。
一番驚いたのが表面は縫っていないこと。
先生曰く「なかを縫っています。」と。
皮膚はテープのようなものを貼って退院の頃にはくっついていた。
退院後、一番望ましいのは洋式の生活。
椅子に座り、ベッドで寝る。トイレももちろん洋式。
まるの場合、布団で寝ていたので悩ましかったが、とりあえず
布団で寝る場合の練習もリハビリでしてもらった。
お風呂のイスは介護用のしっかりしたものを購入した。
あとは暮らしてみて考えようと特別な事はしていない。
一番注意事項として言われた事は、内股にならないようにする事だ。
脱臼してしまいやすい角度らしい。
脱臼したらどうなりますか?と聞いたらば「ものすごい痛みなので即救急車です」と。
なのでそこはとにかく気をつけている。
まだまだ通常通りとはいかないが、今までの股関節のあの痛みは無い!
リハビリも再開したので焦らず行こう。
一番感じたのは、回復ペースは人それぞれなので人と比べてはいけない。
焦ったりして痛めてしまうことの方が良くないらしい。
しゃがんだりする事はこれから先もしない方がいいらしい。
この手術をするかしないかは足の状態プラスその人それぞれの考え方もあると思う。入院中も同じ50代くらいの方から年上のかたまで色々だった。
病院選びもリハビリなども含めて重要だと感じた。
手術したからと言って何でもかんでも元通りとはいかない部分もあるが
手術しなければ歩くことすらままならないのだから
まる的には良かったと思っている。
と思えるようにもうひと頑張りしよう。
て事でまるの変形性股関節症手術退院までの道のりでした〜。