
脳出血の四コマも宜しければご覧ください。
脳出血は手術するまでではなかったので二週間ほどの入院のみですんだ。
が、退院後、筋力がだいぶ落ちて外出もゆっくり家の近所を散歩する程度。
当たり前のことを忘れたり思い出せない状態が少しの間続いていたので
整形外科のリハビリは行かなくなってしまった。
この頃は痛みも日頃それほどではなかったので平気だろうと甘くみていた。
そんなこんなで後回しにしていた股関節の痛みを感じる事が日頃の生活の中で増えていった。
そうして先日意を決して再び整形外科に行った。
骨の形を変えることはできないので、リハビリでなるべく痛みが起きないように
ごまかしていくしかない。
人によっては手術をするのが嫌なのでこのリハビリでなんとか
長くごまかしていきたいという人もいるらしい。
しかも人工関節にも寿命がある為、早く入れてしまうと
また新たに入れ替えをしなくてはいけない。
この入れ替え手術が新たに入れる手術よりも大変らしい。
この人工関節の寿命がこれまでは十年から二十年と言われていた。
私が今人工関節を入れると七十代後半だ。
ただ、人工関節自体の性能が良くなっていてもっと長くもつようになっているとか。
「で、どのくらいもつようになったんですか?」と聞くと
まだデーターが無いとのこと。
ちょっと不安は残るけれど、この歩けない足のまま残りの50代、60代を
過ごすわけには行かないのだ。
レントゲンを見た先生は初期、中期、末期で言えば末期でしょう。と言った。
脳出血というアクシデントがあったとは言え、リハビリをおさぼりしたおかげで
当初言われた60歳で手術より早くなったがこの夏手術をすることにした。
続く