maru ヘタクソ四コマ日記

五十路maru の日常のヘタクソ四コマ日記

看護師さん、ありがとう。

看護師さんというと、優しくてにこやかでかつてきぱきとしていて‥というイメージがある。

まるが入院している間もそういう看護師さんはたくさんいた。

もちろん色んなタイプの看護師さんがいるのだが、その中でも

「ザ•看護師」という様な看護師さんがいて、いつも対応に感心していた。

きっとお若いだろうに嫌な顔ひとつせず全てに応対している。

私の隣のベットのおばあちゃんは一人でなかなかできないことも多い中

自然にすっとお手伝いをしながら、申し訳なさそうにするおばあちゃんへの

優しい声掛けも忘れない。

おばあちゃんは「涙が出るほど良くしてもらって‥」と言っていた。

そんな看護師さんのスイッチが入る前の表情を見てしまった。

まるで別人のようで感情をどこかに置いてきたかのような表情。

それが病室に入るとまた元気な声掛けが聞こえてくる。

自分の娘とそう変わらない年頃のその看護師さん。

なんとも言えない気持ちになり、あー、看護師さんだからといって

色んな対応を求めすぎないようにしよう、と思ったまるなのでした〜。