
久々に新大久保に行ってきた。
韓国ブーム初期に娘達と行ったっきり。
その頃はコスメやピンス、チキンなどが流行っていた。
7〜8年ぶりだろうか。だいぶ様子が変わっていた。
今回は業務スーパーで買った釜山おでんの本物を食べてみたい!から始まって行く事に。
色々YouTubeで下調べをして、まずは「チュクミ」というイイダコの辛い鍋の店へ。
「ホンスチュクミ」というチュクミ専門店で豚バラがプラスされたチュサム定食を注文。
辛いソースに絡んだイイダコの上にキャベツ、玉ねぎ等の野菜がのっていて
豚バラが鍋の周りに敷き詰められている。
初めてなので何が何だかわからないが、店員さんが手際よく調理をしてくれる。
鍋を火にかけると出汁を回し入れ、全体を混ぜていく。程よく火が通ったら出来上がり。
大根の甘酢漬けのようなものにエゴマの葉を乗せてマヨを少し、その上に
辛そうに煮上がったタコや野菜をのせて食べる。
辛さは三段階から選べて、中くらいが辛ラーメン並みらしいので
パクパク食べられるように一番辛くないものにした。
う〜ん、美味しい。タコがいい仕事をしているのだろうか。
それから意外とこの大根やエゴマも大事だ。
マヨは謎だが辛味をマイルドにしてくれているのかもしれない。
ホルモンなんかも入っている店ももあった。次はそちらも挑戦してみたい。
セットの中にケランチムもついてくるのだがこれもまた旨し。
ケランチムは失敗した茶碗蒸しのような出で立ち。でもふわふわで美味しい。
最後の〆は追加料金でライスからチャーハンに変更できる。
鉄鍋に残った旨味たっぷりの残り汁にご飯と韓国海苔を絡めて
鍋に押し付け流ようにして平らに整え、その上からトビコをかけて出来上がり。
これまた美味しい。とても満足だ。基本のチュクミが食べられた気がする。
今回はマッコリを飲んだが、料理に合うのは炭酸系かもしれない。
会計の時にパックの試供品を頂いた。おばちゃん嬉しい。
平日の開店11時頃は同世代の女性が来ていた。
満腹になったところで次の場所まで少し歩く。
次回、山登りの様な急階段を4階まで行きたどり着いた韓国毛糸屋さん。