maru ヘタクソ四コマ日記

五十路maru の日常のヘタクソ四コマ日記

父親が必ずしていたこと。

何の時だかわからないけどこの事を思い出す時があった。

そういえば顔剃りしてもらっていたなぁと。

どこの家もしていたのだろうか?
定期的に「剃るぞ〜」みたいな日があって、顔の産毛や眉周りを整えてもらっていた。

床屋さんでやってもらうような感じだろうか。

それをしてもらった時はシャキッとしたのを覚えている。

自然にそれはやらなくなっていったが

そんなことを自分の娘達にはしたことがない。

 

父親は家事関連は全くしなかった。昔はどのご家庭もそうだろうか。

ただ、包丁研ぎだけは父親の仕事だった。

砥石に水をかけ、「シャー シャー シャー」と音を立てて

包丁を研ぐ後ろ姿は、ぐっと集中していてちょっと職人ぽくて好きだった。

 

私の父親の話。