
「動かない鳥」でお馴染みのハシビロコウ。
何でかわからないけど、まるの推しです。そのハシビロコウの記事を見つけた。
高知県にある「県立のいち動物公園」で国内初のひな誕生に期待が高まっているという。
こちらでは雄の「ささ」と雌の「カシシ」が飼育され、二羽の様子を見ながら
限られた時間同居させて慣らしてきたという。
ハシビロコウは群れずに縄張り意識が強いので、初めは近づくと攻撃的になったり
するので飼育員立ち会いのもとの同居だったらしい。
それが段々とくちばしを鳴らす「クラッタリング」やお辞儀など求愛の行動が
多く見られるようになったと言う。
ハシビロコウの人工環境下の繁殖は世界で二例しかない。
しかも二羽がこのようになるまで三年かかっていると。
喧嘩ばかりしてたのに、三年後にようやくお互いのくちばしの距離50センチ❤️
何だかもう不器用すぎて可愛いーっ。
あまり負担になるのも嫌なのでそっと遠くで見守りたいと誓ったまるなのでした〜。