
一応ぽちはご飯の時、「待て」で待つし、「よし」で食べ始める。
面白がって「よし子!」と言ったり「よしお!」と言ったりしてみると
体をビクッとさせて前のめりになりながらも、堪えて待つ。
たまに聞こえないふりをして食べてしまう時もあるが
食べていいのは「よし」の時、というのは理解している様子。
こういうことを躾けているのはニコだ。
多分、ニコのことを一番のご主人様だと思っていると思う。
まるのことは、ご主人様が留守の間、世話をしてくれる係くらいに思っているだろう。
そんな世話係も一応担当分野がある。
それはぽちが少しでも快適に過ごせるようにすることだ。
ご飯を食べる時に首周りが疲れぬよう程よい高さの台の上にご飯の容器を置いたりするが
普通に買うとこれまたお高い。
でもダンボールじゃいくらなんでも昭和っぽくなるので世話係は作った。
それがこちら ↓↓↓

百均で板を3枚買ってきて木工用ボンドで貼り合わせた。
おっしゃれ〜!とまではいかないが、十分機能を果たしている。
世話係は「よしこ!」で遊びながらも、ご飯台はちゃんと作る。
世話係にも世話係なりのプライドがちゃんとあるのだ。