maru ヘタクソ四コマ日記

五十路maru の日常のヘタクソ四コマ日記

幼き頃、初めて行った母方の実家。

12月に入ったらお墓参り&お掃除に行かなきゃなぁと考えていたら思い出した。

母方の実家には7人兄弟の一番下のおじさん家族が祖母と住んでいた。

祖父はまるが生まれる前に亡くなっていた。

うる覚えだがまるが初めてその家に行った時、ご仏壇に手を合わせて挨拶を

しなさいと言われた。

多分それは亡くなった祖父に挨拶をしなさいという事なのだが

会ったこともないその写真の人が誰なのかわからず

白黒の写真を見ても男の人か女の人か判別できず

でもとりあえず男か女のお年寄りって事で

「おじいちゃんかおばあちゃんかわからないけどこんにちわ。」と

手を合わせて心の中で挨拶したのを覚えている。

あれはいくつの時だろう?

何故かその場面だけ覚えている。

まるの両親も早くに亡くなったので三姉妹は全く知らない。

どういうじじばばだったのか、話して聞かせる使命がまるにはある気がする。

この時のことを思い出しながらそんなことを考えたまるなのでした〜。