
今回の入院中、採血を何度かした。
しかし、その度にまるの血管は看護師さん達を困らせた。
どうにもならなくて人を変えたり、右手左手変えたり。
しまいには痛みがありますが手の甲でいいですか?と言われた。
腕は採血の失敗痕が青あざのように残っていった。
看護師さんは皆さん申し訳なさそうにされていたが
まるはもう最後の方は皆さんの練習台にしてもらおうとの思いでいた。
何がどうして難しいのか全くわからないが、とりあえずきた看護師さんには
「どうも難しいらしいです。」と先にお伝えして挑戦していただいた。
でも不思議なのが、入院前と退院後に外来で来た際に採血室でした採血では
腕を「トントン」としただけで「はい、チクっとしますよ〜」と言われて
あっという間に終了した。
その採血してくださった方がたまたま前回と同じ方。
全くの迷いがなく不安もなく堂々とした採血にまるの血管も浮き出てしまったのだろうか。
まさに採血のレジェンド。どの業界にもいるもんだ。
次また採血をする機会があったらば、また採血ぜひあのレジェンドにお願いしたい。
そしてまるの体を張った採血を何度もしてくれた看護師さん達も
いつかレジェンドのような採血ができるようになることを願って。
注射扱うなんて大変よね〜と思うのでした〜。